環境報告
2006年度環境保全活動中間報告(2006年4月〜2006年9月)
東京都小金井市梶野町1-1-21 武蔵野運送株式会社 本社営業所
CO2の増加による地球温暖化問題や排気ガスが巻き起こす大気汚染による人体への悪影響等、環境問題が深刻化してきました。弊社としては、企業活動の拡大を図りながら地球温暖化防止と大気汚染防止の環境保全活動を重要なCSR(企業の社会的責任)と位置づけ、グリーン経営認証の取得を目指し、そのプログラムに沿って環境負荷の低減を図りました。
私どもが貢献できる環境保全活動として、第1の目標を「CO2の排出削減」に絞りエコドライブを実践し、地球温暖化を防止してより良い環境を次世代に残していきたいと考えています。
2006年度のCO2削減目標
削減目標:前年度の排出量を3%(16.5トン)削減する
2005年度排出実績:550.3トン
上半期実績上半期実績(4月〜9月)

2005年上半期排出実績:275.9トン
2006年上半期削減目標:8.3トン
2006年上半期排出実績:255.5トン
2006年上半期期削減量 :22.4トン

22.4トン(前年比)のCO2を削減しました

半年で22.4トンのCO2削減は800本の樹木:スギ(約1ha)を植えると同じ効果が得られます。
下半期予想下半期予想(10月〜3月)

2005年下半期排出実績:274.3トン
2006年下半期削減目標:8.2トン
2006年下半期排出予想:253.9トン
2006年下半期期削減量予想:20.4トン

本年度下半期では20.4トン(前年比)のCO2削減を見込んでいます。
2006年度見込み
2006年度(2006年4月〜2007年3月)の1年間で42.8トン(前年比)のCO2削減が、2006年10月現在見込まれています。 この削減量は約3,050本のスギ(約3.6ha:国立競技場の芝生面積約5個分)を植えると同じ効果が得られます。

年初目標の3%(16.6トン)削減をすでに半年で達成しました。しかしながら、目標をはるかに超える効果が見込まれる原因は、本年度がCO2削減にむけ積極的に取り組んだ初年度であるためです。来年度2007年は削減効果が大幅に減少するものと推測されます。今年の成果に満足せず温暖化防止に貢献するため、継続的な努力を惜しまないことが今後の課題と考えています。
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